バンド

【再出発の基礎】バンドを辞めたいと思った夜に。僕を救った「たった一つのリフ」と、新しい仲間との出会い!

バンドを続けていれば、誰だって一度は「辞めたい」と思う夜があります。特に、大切にしていたバンドが解散したり、思うように曲が作れなくなったりした時は、音楽そのものが重荷に感じてしまうこともありますよね。僕もそうでした。3ピースバンド「Entique」が解散し、昨日まで隣にいた仲間がいなくなった時、僕の心は空っぽになりました。ギターをケースに仕舞い込み、「もう十分やりきったんじゃないか」と自分に言い聞かせていた時期があったんです、、、。
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【継続の基礎】バンドがなくなった日を忘れない!メンバーを宝物のように大切にする理由!

大学サークルやバンド活動を楽しんでいる真っ只中のあなたにとって、それは「当たり前」の日常かもしれません!でも、僕にとっては違います!それは、いつ消えてもおかしくない「奇跡」の連続なんです!かつての僕は、サークルでリードギターを弾きながら、どこか心の隅で「バンドなんていつでも組める」と高を括っていました!でも、その後の3ピースバンド「Entique」の解散を経験し、メンバーが一人もいなくなったあの静かな部屋で立ち尽くした時、ようやく気づいたんです、、、。
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【パフォーマンスの基礎】端っこで弾くのは今日で終わり。元ギタボが教える、フロアの視線を釘付けにする「主役の立ち振る舞い」

軽音サークルや初ライブを経験したばかりのギタリストが必ず直面する壁、それが「ステージング」です。かつての僕もそうでした。サークル時代の僕は、「音さえ良ければ、テクニックさえあれば、客は認めてくれるはずだ」と信じ込み、眉間に皺を寄せて手元だけを見つめていました。
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【機材の基礎】本当に必要なエフェクターと音作りの優先順位

軽音サークルやバンド活動を始めたばかりの頃、僕たちはつい「足し算」で音を解決しようとしてしまいます。僕も大学サークルのリードギター時代はそうでした。マルチエフェクターを駆使し、何重にもエフェクトを重ねて、派手な音を作ることこそがギタリストの正解だと思い込んでいたんです。
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【技術の基礎】リードギターが「遊ぶ」ための脱力ピッキング法

軽音サークルや、バンドを始めたばかりのギタリストから最も多く寄せられる悩みが、この「リズムの乖離」と「力み」です。かつての僕もそうでした。大学サークルのリードギター時代、僕は誰よりも速く、正確に指を動かすことばかりに執筆し、結果としてバンドのグルーヴを置き去りにしていました。
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【完全版】サークルを飛び出して「外部バンド」を組むための基礎知識。失敗しないメンバー探しの教科書

大学の軽音サークルでギターを弾いていると、一度は「もっと違う環境で鳴らしてみたい」と思う瞬間がありますよね。でも、いざ外の世界へ踏み出そうとすると、何から手をつければいいのか、どんな準備が必要なのか分からず、結局足踏みしてしまう……。
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【3ピースの極意】音が薄いとは言わせない。3人編成のギターボーカルがアンサンブルを支配する3つの知恵

はじめに:逃げ場のない「3人」という最小単位の美学大学サークルでのリードギター時代、私の後ろには常にサイドギターやキーボ...
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リードからギタボへ。僕がエフェクターボードを「半分」にした5つの理由と、辿り着いた答え

大学サークルでのリードギター時代、私の足元には巨大なエフェクターボードが鎮座していました。空間系から歪み、ワウまで、あらゆる音色を網羅した「要塞」のようなボード。それこそがギタリストの誇りだと信じて疑わなかったからです。しかし、現在活動しているバンド"Entique"でギターボーカルとして3年目を迎える今、私の足元は当時の半分以下のサイズにまで凝縮されました。なぜ、私はあんなに大切にしていた機材を減らしたのか。そして、機材を減らしたことで、なぜ逆に「歌もギターも良くなった」と言われるようになったのか。今回は、ポジション転換を経て辿り着いた、「引き算の機材論」を5つのチャプターで詳しくお伝えします。
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【保存版】バンド練習の質が劇的に変わる!「Entique」での3年間で学んだスタジオ効率化の全技術

スタジオでのリハーサル。2時間、3時間と予約して、なんとなく曲を1、2回通し、少し雑談をして、最後にもう一度通して終わる……。心当たりはありませんか?大学サークルでのリードギター時代、私はまさにそんな「なんとなく練習」を繰り返していました。しかし、現在活動しているバンド"Entique"での3年間を通じて、私は「プロの現場に近い効率的な練習法」の重要性に気づきました。スタジオ代は決して安くありません。そして何より、私たちの時間は有限です。
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リードギターとギターボーカル、両方を経験して分かった「役割の正体」

大学サークルでのリードギターとしての日々、そして現在はバンド"Entique"のギターボーカルとしてステージに立つ日々。役割が変われば、ギターとの向き合い方も、ステージでの視界も劇的に変わります。今回は、私が両方のポジションを経験したからこそ見えてきた、「それぞれの役割で求められる立ち回り」について深掘りします。